研究日誌


2021.10.06

曜日感覚失われ気味(私にとってはいいこと)。


土曜日の研究会で話した内容をバイオロギング会報に投稿してみようと思いついて、ビビり症が出る前に草稿を書いてみた。しかしやはり誰にも見せずに投稿する勇気はなく、共同研究者の方にコメントをお願いした。

いきなり思いつきを送っても話に付き合ってくださる、そして1人では思いつかないところへ考えを広げてくださるので、ついいつも甘えてしまう。自分くらいの年齢の研究者は、こういう思いつきを脈絡なく送れる研究者友達がたくさんいるのだろうか?と想像(妄想)してさみしくなったり。

メールを何往復かさせてもらって、ディスカッションや考えごとはとても楽しいのだけど、今月号に投稿できるかどうか、まだ迷っているところ。


私は、何かを発見したり解明したりしたいというよりは、自分の世界観が変わる瞬間を経験したくて研究を続けているんだろうな、と思った。自分本位すぎて大きな声では言えないけれど...。


脳みそ絞りきってスカスカ。